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〇特許出願
発明を特許庁に申請して、特許権を取得するための手続きを行います。
特許出願には、特許請求の範囲や明細書などの書類が必要です。
特許請求の範囲には、発明の特徴や条件を書きます。これによって発明を特定します。
明細書には、発明の実施例や作用効果などの発明の詳細な内容を記述します。
特に、個人発明家や中小企業の発明に関しましては、商品開発の目線で考え、商品形状、構造までアドバイスいたします。
〇実用新案登録出願
考案を特許庁に申請して、実用新案権を取得するための手続きです。
実用新案権とは、比較的ライフサイクルの短い物品等の考案を保護するための権利です。
特許庁で実体審査が行われる特許と異なり、出願から2〜3か月で早期に権利化することができます。
〇商標登録出願
商品やサービスに使用する商標(トレードマーク)を特許庁に申請して、商標権を取得するための手続きです。
貴社の業務に対応した指定商品及び指定役務(サービス)を選択し、出願を行うことにより、ブランドの保護に役立ちます。
〇意匠登録出願
貴社の作った斬新なデザインを特許庁に申請して、意匠権を取得します。
意匠権を持つと、そのデザインを他人に盗用されないように保護することができます。例えば、自分のデザインを無断で使っている人に対して、使用をやめるように求めたり、損害賠償を請求したりすることができます。
〇特許、商標相談
・出願を検討中の発明について、既に同じもの又は近いものが出願されていたり公開されていないかを調査します。
・貴社の商品やサービスに使用する商標が既に登録されているものと同じか類似していないか調査します。
* まずはお気軽にご連絡ください。
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